足には水虫・イボ・タコ・魚の目ができることがあります。一見、全部同じように見えますが、感染するものとしないもの、できる場所に違いがあります。これは全て皮膚病ということになります。

    水虫がある人は特に多く、5人に1人の割合と言われています。

    感染するのは、水虫とイボです。タコと魚の目は感染しません。この中で一番厄介な皮膚病はイボです。

◼水虫・イボ・タコ・魚の目の原因

(1)水虫の原因

    水虫はカビの一種である白癬菌が足の角質に寄生し、角質をエサにして繁殖することにより起きる皮膚の病気です。

    水虫は感染する皮膚の病気です。何らかの理由で、足に白癬菌が付き、傷付いた角質に入りこみ、時間がある程度、経過した時に水虫になります。

    水虫の原因はカビ(白癬菌)なので、湿気のある場所を好みます。なので、普段から靴や靴下を履いてムレやすい足は白癬菌にとって寄生しやすい場所ということになります。

(2)イボの原因

    イボは他のタコ・水虫・魚の目とは違い、ヒトパピローマウィルスが皮膚に感染してできる病気です。

    イボはなる人とならない人がいます。なる人の多くは、皮膚が元々、乾燥肌や過敏な人です。

(3)タコの原因

  足にタコができる人は、女性の方が多いようです。理由としては、どうしても女性の方がファッションに敏感でこだわりがあるため、体のラインがキレイにみえる高い靴ヒールなどを履く機会が多くなり、その為、足先に体重がのり負担がかかります。

    タコは、足裏や足先の皮膚が厚くなる皮膚病です。一見、魚の目と同じように見えますが、大きな違いがあります。魚の目には芯ができ、真皮にあたり傷みを伴うようになりますが、タコには芯はありません。皮膚の表面に厚みがでてきます。

    タコの原因は魚の目と同様で、靴や歩き方(足の一部に負担がかかる歩き方)にあります。

    足全体に力がかかる場合は力が分散されますが、一部分に力がかかると、防御本能から皮膚が厚くなり、足を守ろうとします。ここでいう皮膚は角質のことで、角質は一番表面の皮膚のことを言います。

    角質が厚くなり、皮膚の表面が厚みを増していきます。

(4)魚の目の原因

    魚の目になる人は、女性の方が多いようです。理由としては、どうしても女性の方がファッションに敏感でこだわりがあるため、体のラインがキレイにみえる高い靴ヒールなどを履く機会が多くなり、その為、足先に体重がのり負担がかかります。

    魚の目は、足裏や足先の皮膚が厚くなる皮膚病です。正式名は鶏眼(けいがん)と言います。

    魚の目になる原因は、靴や歩き方(足の一部に負担がかかる歩き方)にあります。

    足全体に力がかかる場合は力が分散されますが、一部分に力がかかると、防御本能から皮膚が厚くなり、足を守ろうとします。ここでいう皮膚は角質のことで、角質は一番表面の皮膚のことを言います。

    角質が厚くなり、真皮(しんぴ)に向かって厚みを増していきます。真皮とは、角質の更に内側の皮膚のことを言います。

    厚みを増した角質の芯が真皮に到達し、真皮を刺激すると、痛みになります。

    魚の目は、一点に力が集中してかかるため、その中心に角質柱ができます。固くなった部分の中心に角質柱があるため、さかなの目のようにみえることが、魚の目の由来になります。

◼水虫・イボ・タコ・魚の目の対策

(1)水虫の対策

    水虫を治すには、症状の度合いによって違いますが、患部に外用薬を塗って大体2週間くらいで良くなります。しかし、この段階では完全に白癬菌が無くなっていない場合が多いので、更に1ヶ月くらいは外用薬を継続した方が良いと思います。

  水虫は足以外の場所や他の人にも感染するので、完治させて下さい。

(2)イボの対策

    イボの対策としては、液体窒素療法、炭酸ガスレーザー、外用薬、内服薬があります。液体窒素療法が最も一般的な治療で、効果がでないときに、炭酸ガスレーザー治療が行われます。

    イボは完治するまでに時間かかる病気です。残念ながら、イボになりやすい人は体質が影響しているため、一度かかった人は再発もしやすいという事実があります。

(3)タコの対策

        タコができた時にお薦めする対策としては、足裏を足湯などで柔らかくしながら、角質を落とす石鹸で優しく洗うことです。厚みが厚くなり過ぎると傷みもでてき、治すのに時間がかかるため、早めに対処することをお薦めします。

(4)魚の目の対策

    魚の目を完治させるためには、角質の芯を全て取り除かなくてはなりません。放置して悪化することはあっても良くなることはありません。

    魚の目も傷みが出ていない軽度の段階であれば、市販薬やフットケアサロンで治すことができます。傷みがひどい重度の場合は、皮膚科でしっかり治すことを考えて下さい。下手に自分で市販薬等やカッターなどで治そうとはしないで下さい。逆に刺激を与えることで悪化する可能性の方が高いです。

    魚の目ができた時にお薦めする対策としては、できたばかりの明らかに軽度の時は自分で角質を落とす石鹸や市販薬などを使用して治すことができると思います。判断に迷う場合や傷みがでている場合は、プロであるフットケアサロン又は皮膚科で魚の目の状態を見てもらって下さい。

    軽度の場合はフットケアサロンでも治せますが、重度の場合は皮膚科でしっかり治して下さい。

   皮膚科の治療にはいくつかあり、カミソリなどで芯を除去する方法、メスでの外科手術で除去する方法、レーザーで除去する方法、冷凍凝固療法があります。

    カミソリで除去する方法は一般的なもので、その他の方法は重度のときに行われます。この中でレーザー治療は保険適用外なので、高額になる可能性があります。

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◼体温の調整機能

    人間のからだは、寒さ・暑さを感じると、体温を調整するために、脳にある自律神経の中枢(ちゅうすう)「視床下部(ししょうかぶ)」に情報が伝わり、「視床下部」から体温を一定に保つように指令がでます。

    「視床下部」から指令を受けると、体温を調整するために、血液の流れる量の調整や血管を伸縮し、体温を一定に保とうとします。

    寒いときは、血管を縮めることで、血液が流れる量を少なくし、体外に熱が逃げにくくします。

    暑いときは、血管を広げることで、血液の流れる量を多くし、体外に熱を逃がしやすくします。

◼足の冷えの原因

    足の冷えの原因には、自律神経の乱れ、筋肉の量・衰え、皮膚感覚の乱れ、女性ホルモンの影響などがあります。

◼自律神経の乱れ

    ストレスや不規則な生活などを送っていると、自律神経の機能が低下します。

    冷房や暖房など室内の空調を効かせ過ぎると、外との気温差が大きくなり、自律神経の機能が低下します。

◼筋肉の量・衰え

    筋肉の量が少ないと運動による発熱量や血液の流れる量が少なくなります。

    特に女性は男性に比べて筋肉が元々少ないため、冷え症の方が多いです。また、運動不足の人や高年齢で筋肉の量が減っている方も同様に冷えやすくなります。

◼女性ホルモンの影響

   女性ホルモンの分泌が乱れる生理前、 更年期、妊娠中などの影響で、血行が悪化することがあります。

◼足の冷えの対策

自律神経の乱れの原因であるストレスが原因の場合はストレスを感じないよう、溜め込まないようにするために、何事も考え過ぎず、リフレッシュを意識的に行うことです。

リフレッシュの仕方は人によって様々だと思いますので、自分に合った方法を選らんで行ってみて下さい。

例えば、普段から時間に追われているような人であれば、のんびりお茶をする時間を作るだけでも違うと思います。歌が好きな人であれば、カラオケで思いきり歌って発散するとかです。

不規則な生活の場合は、極力、規則的な生活を心がけることになります。しかし、仕事などの制約で規則的な生活ができない場合は、姿勢を良くし、深呼吸をすることで、脳脊髄液(のうせきずいえき)の流れを良くすることになり、自律神経が整ってくるらしいので、やってみて下さい。

冷暖房などの空調により、室内外の温度差が影響している場合は、室内外の温度差を極力小さくするように心がける必要があります。

筋肉の衰えの場合は、特にふくらはぎの筋肉を鍛えると良いです。ふくらはぎを鍛えることによって、心臓に血液を戻す力が強くなって、血流・血行が良くなります。

女性ホルモンが影響している場合は、ストレスを溜め込まないように心がけながら、ビタミンE、ビタミンB6を摂取すると良いと思います。

◼足のしびれの原因と対策

足のしびれは神経症状の1つで、原因には様々あります。気をつけないといけないのは、病気が起因となるしびれです。

恋人、結婚相手、家族、友達、同僚などの症状が病気に起因する可能性があると感じ時は、すみやかに病院に行くことを勧めて下さい。貴方自身が周りの人達を最悪の事態にならないように守ってあげて下さい。

ちょっと足の悩みの範疇を越えてしまいますが、病気に関連する部分は、知識として覚えておいて下さい。

正座したり変な姿勢で長時間いたりすることで、足がしびれるのは、神経を圧迫し続けた結果一時的に起きるものなので、心配はありません。

この場合の対応としては、無理に動かさずにじっとしびれが無くなるのを待つのが一番です。無理に動かすとこむら返りを起こしたりなど悪化する可能性があります。

    足に限らず、しびれがでるのは、神経の圧迫、血行障害が主な原因として起こります。

    病気の場合の一例として、片足がしびれる場合、脳血管障害である脳出血・脳梗塞の可能性があります。

    しかし、脳出血や脳梗塞の場合、大抵は足だけではなく、手がしびれたり、体が思うように動かなかったりと体の片側全体に症状がでます。なので、足だけの症状の場合は気にしなくて良いと思います。

   なぜ片方の足なのかと言うと、脳には左脳と右脳があり、その両方が同時に障害を起こす可能性はきわめて少ないからです。

   ここで、脳血管障害を例であげたのは、しびれに関する病気の中で最も緊急性があり、怖い病気だからです。

   詳しい内容は、【足に関連する病気】の方に記載する予定です。

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◼足のむくみの原因

からだの中で足は特にむくみやすいところです。
    その理由は、足は心臓から離れているために血行が悪くなりやすいからです。また、重力の関係で足から心臓に血液を戻すのに力が必要なため、その力が弱いと足に血液が停滞してしまうため、むくみます。

    足のふくらはぎの筋肉は足から心臓に血液を戻すためのポンプの役割をしています。そのため、ふくらはぎの筋肉が衰えると、血行が悪くなり、むくみの原因となります。

    足のむくみには、一過性の場合と慢性的な場合がありますが、特に慢性化している場合は悪化しないように日常の足のケアを習慣化するようにして下さい。病気が原因でむくれている可能性もあるので、注意が必要です。原因としては生活習慣やおかれた状況に起因して起こっているといえます。

 ◼主なむくみの原因

  主なむくみの原因には下記のようなものがあります。
①疲労、寝不足
②同じ姿勢で長時間行う仕事(立ち仕事など)
③水分、塩分のとりすぎ
④運動不足
⑤過度な食事制限
⑥生理前

◼むくみの原因の理由

なぜ、原因となっているかを説明します。

①疲労、寝不足
疲労していたり、寝不足になると心臓の機能が低下します。心臓の機能が低下すると、全身に血液が行き渡らなくなり、結果、血行不良になり、むくみの原因となります。

②同じ姿勢で長時間行う仕事(立ち仕事など)
同じ姿勢で長時間仕事をしていると、ふくらはぎの筋肉が衰えやすく、結果、血液を心臓に戻す力が弱くなり、むくみの原因となります。
対策としては、立ち仕事の場合はかかとの上げ下げ、デスクワークの場合は足首の曲げ伸ばしをするなど、意識的に筋肉を動かすことになります。

③水分、塩分のとりすぎ
水分を取りすぎると体内の水分を排泄しきれず、むくみの原因となり、塩分を取りすぎると、塩分には水分を体内に蓄える働きがあるため、水分が排泄しづらくなり、むくみの原因となります。

④運動不足
運動不足は、運動をしないとふくらはぎの筋肉が衰えることにより、むくみの原因となります。
対策としては、ウォーキングなどの運動をする。着圧式のストッキングやソックスをはくのも効果があります。

⑤過度な食事制限
    ダイエットも同様ですが、過度な食事制限をすると、たんぱく質の摂取が減ってしまいます。血液中のたんぱく質であるアルブミンには血管の内外の水分量を調整する働きがあります。この水分量の調整能力が落ちることにより、むくみやすいなります。

⑥生理前 、妊娠中
    生理前はホルモンのバランスが崩れやすくなり、自律神経の乱れが生じます。この自律神経の乱れがむくみの原因となります。

    対策としては、女性ホルモンへの作用のサポートを補助するビタミB6を摂取すると良いと思います。ビタミンB6はたんぱく質の代謝に不可欠なものです。ビタミンB6が多い食品としては、にんにく、マグロ、酒粕、牛レバー、鶏のひき肉、ささみなどです。

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◼足の臭いの原因

  足の臭いは、いったん気になり始めると、神経質になり必要以上に気になってくるものです。 臭いと思われていないか周りの目が気になると思います。周りの目が気になると、何とか臭いを消す為に、足を頻繁に拭いたり洗ったり、また消臭スプレーや消臭インソールなどの商品を使用するようになります。これは正常な人の思考回路です。貴方もここを訪れているという事は、正常な思考回路をもった方です。

    足の臭いが気になって、何らかの対策を考えて手を打っている方は、素晴らしいと思います。自分が嫌なことを他人にしないという考え方は、人間関係における重要なキーだと私は思っています。この話を当たり前でしょ!って言える方は、人に好かれる方です。

対策の仕方が良くわからず、足を拭いたり洗ったりなどの対応くらいしかしていない方は、周りに臭いと思われないレベルの対策だけはしておきましょう。このレベルの対策としては、消臭用のスプレー、靴下、インソールを活用しましょう。並行して、足自体の改善をしていきましょう。

足自体の改善をするためには、まず足の臭いの原因を知ることです。足の臭いの原因と対策を下記に記載していますので、原因を理解・改善し、改善後は予防するようにして下さい。

    足の臭いの原因は、古い角質が溜まり、その角質を雑菌がエサとして食べ、雑菌の排泄物が臭いとなります。臭いと思っているのは、汗のにおいではありません。良く汗が臭いと言いますが、汗自体はほぼ無臭です。

    足の裏はからだの中でも、古い角質が最も溜まりやすい場所です。

    角質は、皮膚の最も外側(表面)の層のことを言い、ケラチン(硫黄(いおう)を含んだたんぱく質)が固くなったもので、体内部を守る役割をはたしています。実は角質自体が悪い訳ではありません。必要な角質と不要な角質があり、余分に増殖した古い角質は不要な角質です。角質が剥離(はくり)したものが、垢(あか)やふけです。

    足が古い角質の溜まりやすい場所になる理由は、常に靴下や靴を履いている為、手や顔と違って、ムレやすいことや、普段は靴下や靴を履いているので他人からは見えないため、見えない場所であるが故にケアをおろそかにしやすいといえます。

    人の皮膚は、常に新陳代謝を繰り返し、古い皮膚から新しい皮膚に入れ替わろうとします。このことをターンオーバーと言います。もう少し具体的に言うと、生体の細胞・組織が合成と分解を繰り返し、古い皮膚から新しい皮膚に入れ替わることを言います。

   古い角質が溜まるということは、このターンオーバーが上手くいっていないということになります。

    血液が栄養の供給と老廃物の回収のサイクルを行いますが、血行不良だとこのサイクルが上手くまわりません。

    血行不良の方は、足の角質を日頃からケアしておかないと、新しい角質に入れ替わることができず、古い角質が溜まって厚みができ、固くなってきます。

    角質をとるためのヤスリなどありますが、ヤスリで角質をとることはあまりお勧めできません。理由としては、足を傷付ける可能性があること、また角質をとりすぎると古い角質だけではなく、良い角質までとってしまう可能性があるからです

    角質自体は不要なものではなく、必要なものです。余分な角質(古い角質)は不要なものです。

    この角質層には悪い雑菌から足を守る為のバリアの機能や保湿の機能があります。

    足の裏を良い状態に保つためには、良い角質層を適度に残しながら、古い角質を増やさないということになります。

     角質の除去をやり過ぎると、良くするつもりが、悪い雑菌を増やさない為のバリアの機能まで無くしてしまうことになり、結果、臭い、くすみ、カサカサになったり等、逆に悪化してしまいます

◼足の臭いの対策

   足のにおいの対策は、足、靴、靴下の3つに対して行う必要があります。どれか1つでも疎か(おろそか)にすると、臭いは残ってしまいます。

    臭い対策としては、臭いが出ても周りに気付かれないように消臭する。臭いの原因を解消して、臭いが出ないようにする。この2つを並行して行っていく必要があります。

    臭いが出ても周りに気付かれないようにするには、消臭効果のあるスプレー、靴下、インソールを使用する。同じ靴を履き続けることはせず、2・3足の靴をローテーションして毎日履き替える。履き替えている間に他の靴は陰干しなどをし、湿気をとっておく。靴下は毎日取り替える。

    臭いの原因を解消して、臭いが出ないようにするには、古い角質を取り除くこと、血行を良くして、新陳代謝(ターンオーバー)を良くすることが必要です。

    特に冷え性の方に有効ですが、足湯につかり足裏をキレイにすることは効果があります。血行が良くなり、角質を柔らかくする事で、古い角質を取りやすくできます。木酢液(もきさくえき)や重曹(じゅうそう)を入れると更に効果があります。

    木酢液には殺菌作用があり、水虫にも効果があります。重曹には消臭効果があります。

  古い角質をとるためには、角質がたんぱく質(ケラチン)であること、固く厚みをもっているため、普通の石鹸では、なかなか取ることはできません。角質除去専用の石鹸を使用し、まずは古い角質を除去して下さい。古い角質の除去後は、普通の石鹸で十分なので、足の裏と足指の間をあまり力を入れ過ぎないように洗って下さい。角質除去専用の石鹸は足の悩みに効果がある商品の方でアニセ石鹸を紹介しています。石鹸としては少し高めですが、効果は間違いなくあると思います。それは使用している成分にあります。長年石鹸を研究してきた石鹸の専門店だから出来た作品だと思います。貴方が早く良くしたいのならば、使用してみることをお薦めします。ただし、水虫や魚の目までいくと効果があるとは言えません。この場合は、悪化を防ぐレベルでの使用と言う事になるかと思います。

    足の裏がカサカサだったり、水虫・イボになったことがある人は特に、洗った後に保湿クリームを塗るようにして下さい。予防になります。

    血行不良の方は、血流を良くする為のリンパマッサージやふくらはぎの筋肉の運動をする必要があります。

    リンパマッサージは、足の付け根から膝にかけて、10回くらい、足の前後、足の左右をセットにして、両手で下から上に向かって擦ります。力は入れすぎないようにして下さい。

    ふくらはぎの筋肉は足先を伸ばして縮めてを繰り返します。

  また、汗は特ににおいがあるわけではない為、大きな問題にはなりませんが、悪い雑菌を繁殖させる原因にはなります。

    必要以上に汗をかく足蹠多汗症(そくせきたかんしょう)で悩んでいる方は、ボトックス注射のような手術もあります。しかし、一定期間汗を抑えることはできますが、金額が高く、根本的な解決になる訳ではありません。

    すぐにでも何とかしたいということであれば、一定期間臭いにおいを抑えることができるので、効果はあります。

    汗を抑える為に制汗パウダーを利用する方法もありますが、根本的な解決にはならず、体の外に毒素を出すことができなく蓄積することになってしまいます。とは言っても、すぐにでも防ぎたいと思いますので、普段は足汗を防ぐため使用し、同時に足裏のケアをしていくことをお薦めします。

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◼足汗の原因

足は体の中でも汗をかきやすい場所で、1日にコップ1杯分くらいの汗をかきます。

汗には、温熱性発汗、味覚性発汗、精神性発汗があります。温熱性発汗は暑いとき、運動したとき、味覚性発汗は辛いものを食べたとき、精神性発汗はストレスを感じた時や緊張・興奮したときに汗をかきます。足汗は精神性発汗に分類され、真面目で優しい人ほど汗を多くかきやすいといわれています。

足汗はストレスや緊張・興奮が影響するので、真面目な人ほど緊張したり、ストレスを感じやすく溜めやすいということなのかもしれません。

また、冷え性の人は足汗をかきづらい感じがしますが、冷え性の人ほど逆に汗をかきやすいといえます。

冷え性の人は血行が悪く足が冷たくなりやすいため、その冷えを解消しようと、からだは冷えたところに血液を集中的に集めようとします。血液は体を温める働きをします。その結果、冷たいところが急に温かくなるので、その時の温度差で汗をかきます。

また、冷え症の方は、血行不良やふくらはぎの筋肉が衰えていることが原因となります。

◼足汗の対策

足汗の対策は、根幹の改善である精神面の強化、血行の改善、ふくらはぎの筋肉の改善や、普段の足汗を抑えるための対策があります。

対策としては、次のようなものがあります。

①靴のようにムレるものではなく、サンダルなどの風通しの良い履きものを、極力履くようにする。

②同じ靴を履くのは2・3日に一回の割合にし、靴はその間、乾燥させておく。靴を2・3足用意する必要があります。靴下も毎日かえる。

③ストレスを感じたら、リフレッシュを心がけ、ストレスを溜めこまないように意識的に発散する。

特に冷え性の方に有効で、臭く感じる人は、足湯につかる。木酢液(もきさくえき)や重曹(じゅうそう)を入れると更に効果があります。木酢液には殺菌作用があり、水虫にも効果があります。重曹には消臭効果があります。

消臭中敷き・クリーム、制汗スプレーを使用し、臭わないようにします。

⑥リンパマッサージで血行促進をはかる。

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最初に

    このブログは足(脚)に特化して、足の悩みを解決するのに必要な情報を提供していきます。足に関する悩みの原因が理解できれば、解決するための方法も理解できるようになります。解決する方法がわかれば、あとは、やるだけ(実行)です。

間違った方法をしない限りは、絶対良くなります。

    最初は、原因と解決方法のポイントがわかるような内容をメインとします。更に幅を広げ、深さを増していければと思っています。

  足に関する悩みは、かなり多くの人がかかえており、人口の7・8割以上と言われています。少なからず、ここに書かれている情報で役にたつところはあると思っています。

なお、足の悩みを解消するのに効果がある商品については、足の悩みの原因や対策のところでは内容の理解に集中して貰う目的で、別の投稿で紹介させていただきますので、少しお待ち下さい。

  このブログは今後も更新し続けていくことを約束します。足に関する悩みの全てについて言及していくつもりです。役にたった情報がありましたら、どの情報が役にたったかなどコメントしていただければ、助かります。今後継続していく上での励みにもなりますので、よろしくお願いします。また、多くの悩んでいる人の為に役に立つ情報がありましたら、コメントしていただければ、すぐにアップします。貴女や貴方自身が悩んでいる方の役にたつ好循環の流れが必要です。

余談になりますが、私は悩みの相談を受ける事が意外とあり、その中に足の悩みもありました。その時は徹底的に足のことを調べて良いと思われる方法をアドバイスしました。アドバイスした内容は、実は足自体に対してのものではなく、意外と思われるかもしれませんが、精神面のケアの方でした。彼女の悩みは足汗がすごい出て困っているというものでした。足汗の原因と対策を見た方は、気づいたと思いますが、緊張による異常な足汗は精神的な問題でした。彼女には、すぐにかっとなる苦手な上司がいて、毎日顔を合わせ、尚且つ、絶対に話さなければならない相手です。

私は彼女を知っていると同時にその上司のことも良く知っていました。その上司は私の後輩であり、仕事に対する姿勢が真剣で、人を良くみているタイプの人間です。

彼は彼女に対し、苛立っていました。その理由は、彼女の態度でした。彼女の態度と言っても、反抗的な態度とか仕事が適当というわけではありません。彼女は、ハッキリとものの言えないタイプの女性で、分からないことを分からないと言えず、確認しとかなければならないことを確認しないまま仕事を進め、もちろん望まれた結果になっていないことは明らかです。結果、怒られ、今度は聞きたいことが、聞けなくなってしまうという悪循環に陥っていました。

私からのアドバイスは仕事のやり方と上司に対してやるべき事の2点だけです。

仕事のやり方とは、どうなればOkなのか、仕事を受けた時に相手がウンザリするくらいで構わないので、トコトン確認しなさい。ということです。適当に確認して検討外れなものが出来れば、やり直しになります。これ程無駄なことはありません。何で最初に確認しなかったんだ。という話しになるだけです。

上司に対してやるべき事とは、仕切り直しをして、正しい姿勢を見せることです。

私からのアドバイスは、確認不十分のまま、仕事を進めてしまってすみません。きちんとした仕事をしたいので、これからは、納得いくまで確認させて下さい。よろしくお願いします。と言ってごらん。あとはきちんとイメージ通りに仕上げるだけだよ。だけです。

この時から、一年以上経っていますが、今では二人が笑いながら話している姿を良く見かけます。彼女は能力が無かった訳ではなく、萎縮してしまうようになってしまった為に能力が発揮出来なかっただけのことなんです。二人の笑っている姿を見ると私も嬉しくなります。

肝心な足汗の方ですが、当時は足汗で靴下がぐちょぐちょになる為、病気なのではと心配していましたが、今では足汗をかいたと感じることは無くなったそうです。やっぱり、足汗は精神的発汗なんですね。今では彼女には無茶苦茶感謝されていますが、私からすると、内気な彼女が私に相談してくれたことに感謝です。そのおかげで、このサイトを作ろうと思うきっかけにもなっているからです。少し話が長くなってしまったので、このくらいにしておきます。

    また、質問等ありましたら、何でも構いませんので、コメントに入力をお願いします。可能な限りでの回答をさせていただきます。

現在、たくさんの嬉しいコメントをいただいております。残念なことに私は英語が得意ではありません。英語もちゃんと勉強しなければと思っています。読み取る努力はしているのですが、一部以外、返信に到っておりません。読み取り間違いで不適切な返信は避けたいためです。読み取った内容で承認するところまでは何とかできている状況です。決して無視している訳ではありませんので、ご容赦ください。

また、この場を情報共有の場としても利用して下さい。

  最後に一言

気になる足の問題は解決できます!

◼足の重要性

    足は第2の心臓と言われています。第2の心臓と言われている理由は体内の血液は心臓から足、足から心臓へと循環しており、足のふくらはぎの筋肉は心臓に血液を戻すポンプの役割を担っているからです

◼足の悩み

    7割以上の方が足に何らかの悩みを抱えているといわれています。

    足の悩みといっても様々ありますが、特に多い悩みは、冷え、むくみ、足汗、臭いです。これを機に悩みの根幹である足のことを理解し、貴方に合った対策を行っていってもらえればと思います。

◼足の冷えの原因

    特に女性は足の冷えに悩まされている方が多いと思います。それもそのはずで、女性は男性に比べて筋肉量が少ない為、血行が男性に比べ悪くなりやすいからです。

    足の冷えは、血行が悪くなり、からだの末端にある足に血液が循環されないことが原因で起こります。

詳しい内容は、【足の冷えの原因と対策】の方に記載しています。

◼むくみの原因

    むくみには色々な原因がありますが、原因として多いのは、水分・塩分のとりすぎ、疲労・睡眠不足、運動不足、同じ姿勢で長時間働く立ち仕事などです。

詳しい内容は、【足のむくみの原因と対策】の方に記載しています。

足汗の原因

    汗には、温熱性発汗、味覚性発汗、精神性発汗があり、足の場合は精神性発汗になります。

    足汗の原因は、精神的なものが影響し、主にストレス・興奮・緊張になります。

    実は冷え性の方ほど汗をかきやすく、冷え性の方が足汗をかきやすい理由は、足が冷えると、からだは冷えた場所を温める為に、冷えた所に集中的に血液を送りこみます。冷えた所に温かい血液が入ってくるため、その温度差で発汗します。

詳しい内容は、【足の汗の原因と対策】の方に記載しています。

◼足が臭くなる原因

    足が臭くなる原因は、足裏にたまった古い角質です。とはいえ、古い角質自体が臭くなる訳ではなく、古い角質をエサにしている雑菌の排泄物のにおいで臭くなります。

詳しい内容は、【足のにおいの原因と対策】に記載しています

◼足の水虫・タコ・イボ・魚の目の原因

    足のタコと魚の目は、足の裏にかかる力が足全体に対して均一ではなく、一点にかかった場合にその強い圧力から体を守る防衛本能から、足の表面の皮膚(角質)を厚くし、固くします。それがタコや魚の目になります。

    タコと魚の目の違いは、タコには芯がなく、魚の目にはあります。また、タコは足の表面側に厚くなるのに対して、魚の目は内側に向かって厚くなります。その為、痛みが出やすいのは魚の目ということになります。

    水虫とイボはタコや魚の目と違って、感染します。一度かかると、治るまでに時間がかかります。

詳しい内容は、【足の水虫・タコ・イボ・魚の目の原因と対策】に記載しています。

◼足の悩みに効果がある商品

    足の悩みである臭い、むくみ、冷え、タコ、魚の目、水虫、イボなどは普段しっかりケアをしていても、なかなか治らないものです。足の悩みに効果がある商品を【足に効果がある商品】で紹介しています。